フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2008年08月02日

先生助けて

先生助けて から始まっている日記の返事が書けないでいる。

夏休みが始まる前の日に
ある女の子がわたしに出した日記だ。


詳しくは書けないが
おうちの中がぎくしゃくしているらしい。
おばあちゃんが同居してから
少しずつ家が変になってしまったと書いてあった。


「先生は,いつも
 苦手な部分は誰にでもあるんだから
 助け合いなさいっていうけど
 うちの家族は助け合わないので
 おかしいと思います。」
と書いてあった。


大人には大人の事情があって
子どもよりそれはずっと複雑で
生きてきた年月が長い分
もう曲げられない自分というのもある。

そしてなにより
大人はもう疲れちゃっていて
人のことを考えたくても
自分のことで精一杯だったりもする。



先生助けて

彼女にかけてあげる言葉が
今ひとつ思い浮かばない。







お願いします♪

『Blog Ranking』
 


よろしければこちらも♪

Natural Breeze *Links*


この記事へのコメント
難しい問題です。
教師は家庭の中まで深入りしすぎてもいけないし、だからといって子どもの言葉を見過ごしていいわけでもない。
子どもにはカウンセリングマインドで接し、
子どもの言葉を保護者に伝えることぐらいは許されるんじゃないのかな。。

同業者より
Posted by ひろ at 2008年08月02日 07:02
>ひろさん

ありがとうございます。
同業者なんですね。
親御さんにはどうしても伝えられないので,
(本人が絶対に親に言わないでね。と言ったので。)
気持ちに寄り添うことしかできないかもしれません。
でも,精一杯寄り添っていきたいと思います。
Posted by 秋 at 2008年08月03日 18:39
 

フレンドファインダー フレンドファインダーブログ