フレンドファインダーフレンドファインダーブログ

2007年06月13日

大人はイヤだな。

ちょっと愚痴かいていいかな。
具体的にはどうこう書けないけれど。



なんだか最近ね
『許せない人』が増えていて辛い。

ミスを許せない人が増えているとか
そういうことだけじゃなくって・・・



自分と違う考えの人を許せないとか
自分と違うペースの人を許せないとか

そういうこと。




人間みんな違うのになーって思う。

ストライクゾーンが狭いなーって思う。

どうして要求するときだけして
要求されると嫌な顔をするのかなー。

どうして自分と合わないものを排除しようとするのかなー。





ちょっと大人ってやだなーって思う。





それに比べて
子どもはなんて優しいんだろう。

しばらく子どもだけと一緒にいたい。







あ。そういえばこんなことがあった。


今日わたしが喘息でゲホゲホ咳をしていたら
「大丈夫?先生。」と女の子が心配そうに覗き込んできた。
わたしが「うーー苦しくて死にそうーー。」と冗談で言ったら
近くにいた男の子がふざけで「死ねば。」と言った。
最初に顔を覗き込んだ女の子が
「いやーーーひどいっしょ!!」と責めた。
わたしもゲホゲホしながら
「ほんと,ひどすぎ。」と言ったら
くねくねしながらずっと近くをうろうろしていた。
昼休み中ずっとわたしの周りをうろうろし続けていた。

あやまりたかったんだろうな。

でもあやまれなかったんだろうな。

5年生の男子の特徴ですな。





「ごめんなさい。」を言えることはとても大切だけれど
「ごめんなさい。」がどうしてもどうしても言えない時期もある。
無理やり言わせないほうがいい時期もあるんです。

彼のごめんなさいは
あのもじもじとうろうろだったのでしょう。


この記事へのコメント
今晩は。「許せない人」ですか・・・・・
わかるな~本当に人ってそれぞれの考えありますもんね。フットサルのゲームの中にもそれはあって、人それぞれの考えがあるのに、決められた動きができないと、どなられる、舌打ちされるわけです・・・・僕もけっこう年下に舌打ちされるな~
それと前に所属してたチームを辞めた理由がまさにそれです。楽しく出来ないチームにはいたくないから辞めたんだ。僕が辞めた時にチームを運営してる奴らは気がつけばよかったものを、あまり改善されることはなく、仕事で何ヶ月もこれない方をいきなりクビにする・・・・・
そのチームは今、試合ギリギリの人数になりました。もとは30人くらいいたのに。

子供良いですよね。僕も次男や娘と戯れると癒されます(^^)v
>秋さん愚痴る時はもっと愚痴りましょうよ!
Posted by アイズ at 2007年06月14日 01:27
インスタント的、世の中になってしまいましたね。
何かを投げかけたらすぐに答えが出ないといけないと言う人。
世の中、すべてがそうでないのは分かっているはずなのに。。。

器が小さくなったというか、他人を受け入れられないというか。。。

私は子ども達によく言います。
人は違って当たり前。誰一人同じ人はいないし、それぞれに役割を持っている。
持っている人は持っていない人に手助けをしなさいと言うこと。
頭がいいから、運動が出来るとか、そういうのは人の善し悪しを決める基準にはならない。
その人の能力を使って、周囲にどんな素晴らしい働きかけが出来るか!?
それが出来た人は素晴らしい人になるし、良い能力を持っているにもかかわらず、自慢ばかりして人のために使おうとしないのは、全然素晴らしくはない。と
助け合いなさいと、神様はいろんな能力の人を作ったと思うんです。
それに気づけない人は、かわいそうな人です。
Posted by とも♪ at 2007年06月14日 09:13
>アイズさん
そっかー。アイズさんも嫌な経験があるんだ。
わたし,排除の論理ってとてもキライなんです。
できない人・遅い人・変わった人なんかを簡単に「ぬかしちゃえば。」っていう考えがとても短絡的でキライ。
でもね,そういう考えの人っていつのまにかアイズさんの言うように周りに人がいなくなっていってるんだよね。
それって悲しいことなのにね。

子どもは間違えも失敗もあるけれど,基本的に頭も身体も心も柔らかいから,正しいことを教えてあげると「そっか。」って思ってくれるでしょう。そういううちに,大切なことは教えていきたいなーと思う。
なにより,自分は大人として,見本になれる行いをしていきたいなーって思う。

また愚痴をきいてください(笑)

>とも♪さん
神様はいろんな能力の人を作ったという言葉,わたしとてもすてきだと思います。
学校でそうやって説明してあげようかしら。

人間の良し悪しって,やっぱり心だよなって思います。一人一人が,自分に与えられた命の大切さを十分に理解して生きていくことが大事だと思うのです。
星野さんって知っていますか?
体育の先生をしていて,跳び箱を跳んだときに首の骨を折り,首から下がまったく動かなくなってしまいました。
彼は誰かのために働くことはもちろん,自分自身の身の回りのことすらできないことの方が多い。
でも,彼は与えられた命を精一杯に生きています。たとえなにもできなかったとしても,星野さんの生き方は素敵です。

ともさんのような方が同じ職場に教員としていてくだされば,心強いのに・・・と思います。
Posted by at 2007年06月14日 22:07
>学校でそうやって説明してあげようかしら。

↑どうぞ♪お役に立てれば嬉しいです。

いろんな人がいますからね。どうしようもない考えの人もいますよね。
でもね、その人達は分からないだけなんですよ。歳を取ってても心の年齢は違うんです。幼いだけなんですって。
だから、腹を立ててはいけない。腹を立てたら心の年齢も同級生になっちゃうんですって。
これ、受け売りですけどね(笑)
私も腹を立てそうになると、自分に言い聞かせます。
でも、内心怒ってますけど(笑)

「ちいさな魂と太陽」って本を知っていますか!?
きれいな写真がたくさん乗っているんですが、この本をお友達にイヤな事されて帰ってきた娘に読んであげると、ポロポロと泣き出してしまいました。
考え方によっては、自分にイヤなことをしてくる人もありがたい人なのではないかとも思える本です。

星野さんという方ははじめて知りました。
辛かったでしょうね。でも、それでも前向きに生きる姿は、何もかもそろっている私たちに生き様で教えてくれていると思います。

未来を作る素材作りは手をかけ、愛情をかけ、時間をかけ、言葉をかけることですよね~
私は今、自分の子ども達にその種を植え付けていますが、秋さんはたくさんの子ども達にそうしてあげることの出来る人なので
がんばってくださいね。

10年後、20年後、かけたぶんだけきっといろんな花が咲いてくれると思います。
Posted by とも♪ at 2007年06月14日 23:34
>とも♪さん

こんばんは。
たしかにそうですね。イヤなことをされた人に対して「もういいや。こっちも無視しよう。」なんて思ったら成長しないんだよな,といつも思います。
あえて明るく挨拶をするように心がけることで,自分が成長できている感じがします。

「ちいさな魂と太陽」ってどこの出版社の本かしら。見てみたいわ。
もしよければ教えてください。

明日からまた,子ども達に愛情をかけ,時間をかけ,言葉をかけられるよう頑張ります。
Posted by at 2007年06月17日 20:34
ちいさな魂と太陽はこちらです♪

http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_ss_b/250-9372821-1629805?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Dstripbooks&field-keywords=%82%BF%82%A2%82%B3%82%C8%8D%B0%82%C6%91%BE%97z&Go.x=15&Go.y=11
Posted by とも♪ at 2007年06月17日 21:16
>とも♪さん
ありがとうございます!
買って読んでみます!
Posted by at 2007年06月18日 19:53
 

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