2008年08月04日
夫め!
夫がにげた。
昨日の夜のわたしたちの会話はこうだ。
「ねぇ,明日ひま?」
「いや,ひまではないな。試合もあるし。なんで?」
「遅くまでかかる?なんかおいしいもの食べに行かない?」
「うぅ~ん。たぶん,試合のあと仕事すると思う。」
「ふうん。そう。じゃ,いいや。また今度ね。」
そして今日。
私が学校から帰ってくる途中に信号待ちをしていると
夫が自転車を猛スピードでこぎながら
こっちに向かってくるではないか。
ジーンズにTシャツ。
夫よ,
キミの学校の野球のユニフォームは
いつからジーンズになったのだね。
わたしは車のスピードを落として
窓を開け叫んだ。
「ちょっと!どこ行くのっ!」
夫はちらりとこっちを見て
にっこりと笑い
大きく手をふって言った。
「飲みに行ってくるから!」
幸せそうな夫め。
明日は二日酔いで苦しむがいい。
昨日の夜のわたしたちの会話はこうだ。
「ねぇ,明日ひま?」
「いや,ひまではないな。試合もあるし。なんで?」
「遅くまでかかる?なんかおいしいもの食べに行かない?」
「うぅ~ん。たぶん,試合のあと仕事すると思う。」
「ふうん。そう。じゃ,いいや。また今度ね。」
そして今日。
私が学校から帰ってくる途中に信号待ちをしていると
夫が自転車を猛スピードでこぎながら
こっちに向かってくるではないか。
ジーンズにTシャツ。
夫よ,
キミの学校の野球のユニフォームは
いつからジーンズになったのだね。
わたしは車のスピードを落として
窓を開け叫んだ。
「ちょっと!どこ行くのっ!」
夫はちらりとこっちを見て
にっこりと笑い
大きく手をふって言った。
「飲みに行ってくるから!」
幸せそうな夫め。
明日は二日酔いで苦しむがいい。


